社会不適合者のオタクにっき

ぐだぐだと自分の事を書いてみるブログ
半分以上は自分の日記帳だけど。
その時々で思った事、書きたいことを自己満足に書いていくだけ。

この前まで無職。
元々アニメとアウトドアな事を書くつもりだったけど、結局ほぼオタ活動について書いちゃう。
最近はFategoの話題多め。
ガチ勢ではありませんが考察含め、思ったことを書いてます。原作からのファンなので色々と考察渋って楽しい。

あとこれ読んでる人ってどういう経路を来たのだろう?
時間奪ってごめんなさい。

なのはDetonationまとめ感想2

感想2いっくぞぉ!!



夜天の主人と夜天の騎士
まぁいつも通りね。かっこいい。
個人的には夜天の騎士の戦い方の真髄が観れた気がしました。主人はやては高火力広域魔法の詠唱を行い、その間主人を守るというしっかりとした戦い方が観れて。個人的満足。描写こそ少なかったですが・・・
はやての完全特化型の固定砲台感めっちゃ好きなんですよね。今回も結局夜天の書自体は盗まれてるからはやて個人の魔法で薙ぎ払う感じもとても良かった。あれ?よく考えたら戦闘で蒐集した魔法とかって殆ど使わないんじゃね・・・夜天の書無くても、はやて固有の魔法で十分なんじゃ・・・
あとRefでも思ってたが、夜天の守護騎士本気出したら割と序盤で終わってたんじゃないか説。アミタもイリスも魔法の解析によって相手の魔法を無効化するじゃないですか?だからフェイトは攻撃防がれるしバインドも使用不可。なのはも結局物理で拘束した。守護騎士達はベルカ式だから遠距離魔法を使わない。だけどカートリッジによって物理の火力を上げて敵をぶちのめす。ってことは解析されようが、結局自バフみたいなもんだからとめられないんじゃね?シグナム、ヴィータで近接を行い近距離戦を仕掛けて中距離から、ザフィーラが援護。トドメのためにシャマルが解析を行えば・・・まぁリンカーコアないから無理だし、そもそもオルタ使われたらどうしようもないが。
ヴィータ「連携行くぞッ」は好き。その前の。なのはの背後から迫るユーリの砲撃からヴィータが左上画面から助けにくるシーンも一瞬だけど好き。
シグナムは群体イリス固有型との戦闘前の弓を放つシーン最高にすこ。と言うよりシグナムさんのシュツルムファルケンの「駈けよッ!隼ッ!」めちゃ好き。まぁブシドーの人なので近接の方が好みらしいが。
ザッフィーとシャマルは何かと一緒にされるなぁwそうそう、Refの終盤、ザッフィーの「鋼の軛ッ!!!」は特に台本には書いていなかったとか。八神家の面子はそうゆうことするよなぁ・・全く最高かよ。好き。今回頭おかしいくらいに二人とも機動外郭をバンバン壊しててたのは草。あんたら守るより攻めた方が強いんじゃないの?特にシャマルさん。あなたの必殺技.リンカーコア持ちなら基本一撃必殺だし結構えぐいからね。
はやての最後のシーン。フェイトはフォーミュラ使ってたのは分かったけど、はやては何だろうなって観ていたんですが、パンフを見て納得。騎士甲冑「フォルセティ」。なる新しい形態だったのね。

2ndA'sより、これは本当の好きな画像の一つだなぁ・・・ケツイがみなぎってきた。
あかん。まとめなのに量が増えてきた・・・


ユーリ・エーヴェルヴァイン
U-D
砕け得ぬ闇
紫天の盟主
闇の書の生体端末
現在はエルトリアで暮らす少女。あれだ。大分設定変わったなぁ・・すごく好きなの問題ないだが。あすみんの叫び声も聞けたし。満足。ツイッターでも呟いてたけど今回のユーリの鎧装。これってあれですよね?巫力一体となったシャーマンがいずれ辿り着く到達点。最終奥義である甲縛式O.S.ですよね!!(違う)
今回のユーリに関する感想とか、いかに可愛いかとかの話ももう皆んな分かってるから良いんです。気になる点は一つだけ。
「過去回想にてユーリが蒐集された理由」
こればっかりは割と悩んでて。
・体力が尽きて動けなくなり、他の人に見られると誤解される可能性があり、あの場から離脱する為に蒐集された。
・猫を助ける為に猫を蒐集したが、猫達だけだと不安なので自分も一緒に蒐集された。
・猫を助ける際に蒐集した時に、闇の書がエルトリア周辺の他の生物を取り込めないように自分が蒐集され持ち主不在にし、空間転移を行った。
・結晶樹により閉じ込めたイリスを救う術が現段階で持っていなかった。
とか色々考えられるんですが、どれも自分の中で否定する材料があるので納得いかない。なんとなくした二つのブレンドかなぁ。。。?わからない。
今回はGODのような永遠結晶エグザミアとか。無限連関機構とか物騒なものがない分マシだったのか・・・だけどパンフ見た感じ、あの状態は外部から操作されている状態なので、まだ上があるとか・・・んーやっぱり強さ的には闇の書の闇以上にあるんではないか・・・あぁけど今回は生体端末としてだから流石にそこまでは・・・ないよね。

こちらも拾い物。GODでのユーリ。個人的にはこっち好き。


イリス。
生体型テラフォーミングシステムメインユニット型式「IR-S07」
イリスに関しては初登場キャラ。劇中でも多く語られたので特に語ることはないかなぁ。強いていうならば、ギアーズ。パロっただろ!アミタキリエを普通の人間にした代わりに設定盛り込んだだろ!あとForce!武器もだけどラプター!イリス群体でパロっただろ!まぁこっちは違うだろうけど。顔を覆う感じとか地味に似てた。
イリスとキリエの戦闘シーンでの会話。「あたしを、これ以上、どうしようもないやつにしないでっっ!!」とか「出会ったときからあんたをどうやって騙すか考えてた!」とかあそこ本当に中の人の演技も含めすごく良かった。イリスも騙してはいたけど別にキリエとの思い出自体が楽しくなかったわけではないだろうし。キリエもそれをわかってたし。強制的に戦わせられる際に身体に反抗して、キリエに逃げなさい!!って言ってるってことはそういうことなんだよ。自分を騙していたんだなって。
最後のエルトリアでの写真のイリス。あ。やべうるうるしてきた。あそこ泣く。




フィル・マクスウェル。
エルトリアの惑星再生委員会の所長であり、今回の黒幕。
結論を先に。個人的には悪いやつでは無かったんだよ。
アミタも言っていた、もし予算が支給され委員会が存続していたら・・・
私はあのまま幸せで平和な生活が続いていたんじゃないかなって。
「最後に笑っていれば良いのさ」確かに所長はイリスやユーリへの愛し方が自分の利になる道具だから愛してるって言っていて。確かに歪んでるかもしれないけど、それでもイリスは愛していて貰っていたし、そこに(一応)嘘はないんじゃないかなって。そしてパンフに乗っていたが、所長が猫を殺さずに檻に入れていた理由。「イリスとユーリが寂しくないように」という理由を見て悪いやつではないんじゃないかなって。
人が誰かを愛したり好きになる要因は様々で、それはその人の価値観によるものだと思っているんですが、価値観は自分の意思じゃどうしようもないし。その価値観を悪というのは何か間違ってる気がする。所長は、価値観こそ一般的から見ると人と違ってたかもしれないけど、周りへの対応は悪では無かった。
と言いつつも実害を見てしまえば犯罪者なので世間一般的にも「悪」なんでしょうが。
んー。言いたいこと伝わるかな。オタクなので語彙力がないんです。
そして今回の戦い方あれだろ。stsだろ。



さて今回はこれくらいで。
と言ってもだいぶ語った気がする。
今日は舞台挨拶のLVがあるのでそれを見にいってきます。


でわまた。



なのはDetonationまとめ感想1

昨日書いた感想文は本当にその場の気持ちをただぶつけただけなので、とても見辛い内容になってたました。
なので少し整理して投稿。キャラごとに書いて行くよ。



まずはまとめ。
今回のリリカルなのはは高町なのはという少女を具現化したような物語でした。
高町なのはという少女は、幸せな日常で自分の無力さに葛藤してる少女でした(無印)そんな少女が魔法に出会い、自分のやりたい事とやるべき事が一致して、元々の優しい性格も相待って人々を助けるという行為を進んで行い始めたのは、至極当たり前な事だったのかもしれないですね。


なのはがフェイトと対立して救って。はやてや夜天の守護騎士と出会い戦い。リインフォースとの戦いの中でそんな思いも強くなっていったのかなと思いました。初期の頃から泣いてる子を必ず救うという強い意志は頑固として持っているけど。


そんな高町なのはの理想を極限まで追い続けた結果が今回の撃墜なんだろうなって。自分を犠牲にしても人々を助けたいという理念が行き過ぎた結果。自分の命を投げ捨ててかけたのかなと。ただ心の底では、幼少時代のなのはが言ってた通り、誰かが好きでいてくれる自分が死んだら、その人たちが悲しむってわかったたんだろうな。
今回のDetonationを見た人たちって、自分もだけど。リリカルなのはというシリーズが終わるのではないかって感じたと思う。それだけ今回の物語は高町なのはという主人公がどういう人物なのかを描写した作品だった。




あれ?
まとめなのに文章量が多い・・・?
おかしいな。まぁいいや。



アミティエ・フローリアン。
その点で言えばアミティエもなのはに近いんですよね。キリエやなのはには無茶をしてはいけない。と言いつつも自分は体が動かなくなっても熱血ぅぅ!で無理矢理動き。誰かを助けようとしてましたね。終盤のアクセラレーターは身体の方が保たずに動きが悪くなってた。 今回は役割がレヴィとなのはに取られててけど、GODでのアミタのキリエを庇って負傷したシーンとか、それを物語ってるんじゃないかな。
あのシーンでフローリアン姉妹の秘密がわかるんですよね。
アミタの個人的に好きなセリフは「貫く思い。バレルに乗せますッ!」って最後のセリフなんだけど、今回それがなかったのが残念。だけど、それにも負けておとらに名言がとても心に残った。
「空を見たら、背筋も伸びます」
空で戦う事が多い少女たちだからこその空というセリフだったのかなって。



キリエ・フローリアン
この物語は彼女の成長物語でもあった。成長しない少女なんていないんだけど。
キリエの序盤のイリスを信じて踊らされて、嘘を知り、絶望する。
そんなキリエが真実を知り、騙されていた事を以ってしてもイリスとの出会いは、今までの思いでは嘘なんかじゃない。だから泣いてる友達を絶対に助ける。という意思を持ちイリスを救うシーンは本当に最高でした。あの時の吹っ切れたキリエはかっこよかった。ゲーム時のキャラと基本変わってないんだけど。今回は結構ギャル要素というかそんな雰囲気が大分少なめだったね。まぁ今回の物語シリアスめだったしね。



闇総べる王(ロード・ディアーチェ)
今回の主人公(違う)もはやロードって言う設定もないんだけど、今だにロードって呼びやすいし言っちゃうな。GODでの最終形態トリニティ・ブラッドも見る事ができて感無量でした。キービュジアルを見た際にレヴィとシュテルの姿が無かったので、もしかしたら・・・って思ってたらやはりきた。経緯もだいたい似たような感じでしたしね。
そこからの戦闘は凄かった。あれ多分ミッド混合フォーミュラ式なのはと同じくらいの戦闘力があるんじゃないかな。あのユーリ相手に一歩も動かず(少し後ずさりはあった)に、ユーリを完全沈黙させるんだもん。右手でレヴィ。左手でシュテルの能力を振るい。最後の恩返しは本当に・・・
「元より貰ったこの命ッ!貴様を助ける為に使えるのなら、悔いは無いッッ!!!」
何も言えねぇよ。
少し文章違うかもだけどね。ディアーチェ達の姿を見たフェイトが、ディアーチェと言わずにディアーチェ達って言ってたのがとても良かったです。リンカーコアが破損しかかるまでの砲撃を行って元の猫の姿に戻ってたけど。あれは使い魔と同じ様な魔法的処理がされてるんだろうな。最後のエピローグで成長してるマテリアル娘達はとても好き。大人びててstsを彷彿とさせる。

(画像は拾い物)
GODでのラストシーンですね。個人的にこっちの方が好き。



クロノ・ハラオウン
クロノくんは今回地味に活躍してて好きだったよ。
昨日のにも書いたけど、デュランダル取りに行く時の台詞。
「悪人は自分の不遇さを正当化して犯罪を犯す。そういう奴らは最後に死に逃げる。そんな奴らを逃すわけにはいかない。その為の僕らだ!」
犯罪者を取り締まる為ではなく、救う為に戦ってる時空管理局の職員達の真髄をしっかりと表現したとても良い好きなセリフです。今回トップレベルに好きかも。
そして今回少女達だけが頑張るのではなく、時空管理局対策本部一丸となって被害を出さないように関東全域への結界(封絶結界かな)を展開。群体イリスの侵攻食い止めるという戦いをしっかり行なったのがとても今回の物語で良かったなって。
今までみたいに戦闘能力が高い個体一人を相手するのではなく。今回は群体を相手にしているから出来た描写だったなと感じました。


今日はこれくらいにしておこう。
自分が気付いた作画ミスや、10進数とかの小ネタとかは昨日書いてるし。
ユーリやマクスウェルとかの話はまた今度書こうかな。
マクスウェル。私は、みんなが思ってるより悪いやつではないと思うから。


でわまた。

魔法少女リリカルなのはDetonation。ネタバレ注意。

魔法少女リリカルなのはDetonation
注意:ネタバレ満載です。
   文字数多いです。別に文章も上手くないです。



はい。注意書き読んでも、読むつもりのあなた。文字を見てげき萎えしたでしょう。
そりゃそうだ。素人のただの感想だもん。まぁ諦めてブラウザバックどうぞ。


最初に総まとめを一言だけ。
今回のリリカルなのはは高町なのはという少女を具現化したような物語でした。





開始2時間以上前に会場に到着して、取り敢えず誰かいるかなって思ってたけど誰もいなかった。やっぱりなのはって人気のコンテンツだったんだなって少し悲しくなったわ。けどまぁ都会じゃ普通に並んでるところ多いし、ここが田舎だからしょうがないよね。
んで取り敢えず映画館の開場と共になのは物販へ早歩き。後ろにいたオッさんが走って自分を追い抜いてるの見てるとなんか嫌な気持ちになったけど、まぁ人も少ないし一々目くじらたてる事でもないよね。ここで言ってるけどw
会場は二階なんだけど、下見して二階の駐車場横から入ったから割と近かったんたけど、一階から来た人は遅れて到着してたみたい。
まぁ人少ないからみんなお目当ての物は手に入るでしょう。自分も取り敢えず欲しいものを適当に手に取って購入。今回買う前の下調べの時点だといって2-3万くらいで抑えようと思ってたんだけど、テンション振り切れてるのもあって冷静じゃいられなかった。結局5万近く。うん反省してる。今日弁護士に和解案受け入れるって電話しようと思ってたところなのにここでこんなに金が飛ぶとは…割ときついぞ…w
まぁそんなこんなんでお目当てのグッズも買えて取り敢えず満足。上映まで1時間以上あるから車に荷物を戻して、テンションのままに取り敢えずスマホカバーをベルカ式にしました。正直微妙だけどまぁたまにはオタクぽいのも良いだろう…基本グッズは身に付けないし。
んで暇だからツイッターとかやってたんだけど、もう楽しみのワクワクが抑えきれない。日本最速上映が終わるのが10:30で、自分の上映開始が10:15だからネタバレは無いから安心して見てた。つかそんなんはどうでも良いね。そんな事してるうちに入場。チケット出して特典を貰って…やばい。テンションしかあがんねぇ。やばいやばい。つかさっき少しパンフの後ろの1ページ見ちゃってオチが読めてしまった。ユーリとキリエが会話してたって事は。そういう事は最期はGODと同じ感じぽいな。それは最高だなぁ…あとイリスの量産個体も見てしまった。まぁアレはPVの時点で分かっていたんだけど…wそいや、なのはのサウンドトラック買ってねぇ。売ってたかな…
HP見てたんだけなら、背景アレだな。東京駅だよな。まぁこれもPVで分かってたことなんだけど。いやぁ地上戦楽しみだなぁ。何度も言うけどブラストカラミティがめっちゃ楽しみ。かっこよく無いわけがないよね。
あぁ…もうそろそろ上映が始まる…!
やばいやばい!楽しみ過ぎて吐きそう。



始まった瞬間いきなりの戦闘。もう付いて行くので精一杯だった。Refの再上映でのPVのシーンは本当に冒頭のシーンかよ。カッコよくて戦闘も凄かった。本当は一から最初から説明していきたいけど、もう今色々と抑えきれない。時系列もクソもないで感想書くわ。
つか多分だけど、なのははもう終わるのかな?今回の最期のなのはのシーン。やばいよ。どれくらいやばいって宇宙に突っ込んで最後の最後に1人で戦って満身創痍で最期ボロボロになって死ぬ手前。なのはの子供時代との回想シーン。アミタキリエ、イリスやユーリ、マテ娘達の話かと思ったら、なのはの想いとかの描写が多くて、なのはをこれで完結にしようって意思が見えてしまった。実際は分からないけど確かに少しずつ人気も落ちてるし、これで終わりにする。そんな覚悟が見えてしまった。それくらい今回の映画って力の入りようが凄かったんだよ。GODからのオマージュも多過ぎてさ。テンションが死ぬ。ロードVSユーリの最終戦闘。虹色の羽根になってくれた。正直期待してたところだったし、本当に映像で観れて最高だった。戦闘中での左腕をバルニフィカスで壊し、右手をシュテルのヒートでぶち壊すのも最高にカッコよかった。髪伸びてたり大人びてるのも素敵!抱いてくれ王様!それにその前の3vs1の戦闘の最期もまさかのベルカミッド式のジャガーノートを使ってくれて、ニヤニヤか止まらない。というか本当に楽しませる気しかない。あとなのはのアクセラレータ。重装のなのはがアクセラレータで速度も上げて本当に何そのチートってくらい最強に見える。まだ地球人の身体であの負荷に耐えれるのがまずあり得ないんだけど、それを全力全開でアミタを助ける為に使用してるのが本当に良い。そして所長とのラスト戦。最期に使う武器が結局杖。もうそれが最高かよ。魔法少女なんだよ!魔法の杖を使うんだよ!
もうネタバレも気にしないけど、アミタキリエは人間なのかね。実際は人口生命体ギアーズだったんだけど、今回そんな描写無かったし、普通に人間なんだろうね。その代わりにイリスの生体系テラフォーミングシステムなんだろうな。だけどまさかあんな量産型を出してくるとは、それも特殊個体みたいな喋る奴もいるし。それとの一騎打ちが、それぞれのキャラあるのかなって思ってたけど、そんな事は無くて普通に倒してたのは笑う。やっぱみんな強えよ。まぁ時間も無いし戦闘にあんまり割けないわな。いやそれでも戦闘シーン多過ぎだろ。多分つか9割戦闘シーンだった気がする。ただただ見ててキツい!いやめっちゃ楽しいし面白すぎるんだけど体力もっていかれる。
あ、最期のシーンも書いておきたい。最期のユーリがエルトリアに来てからグランツもお母さんも病気が少しずつ快調に向かってるのが本当に良かったし、結局グランツ君は死んじゃって、だけどエルトリア復興の目通しが経ったのを見て亡くなったのは本当に良かったよ。そして最期に丘の上てアミタとキリエがお墓まいりをしながら丘から緑が増えたエルトリアを眺めるシーン。あれは本当に…。GODでの最期をオマージュしてきててあそこで泣いた。何かで感動して泣く事って自分には基本なくって、今まで涙目になったり泣きそうになる事はあったんだけど、泣いたのは初めてだった。だってあんなん今までの流れを知ってる人からしたらズルすぎるよ。
2回目見た。最期で鼻ズビズビしてしまう。ほんとやばい。そしてやっぱりなのは最期の爆発で右腕千切れてるね。あれ結構痛々しい。それなのにそれを微塵とも感じさせてないのが尚更…RHが生命維持とかしてるんだろうけど。そしてなのはの回想シーン終わりから、はやてのフェイトの魔力光がちらちら見えるのが友達って感じでとても好き。今適当に書いてるけど詳しい感想とかは帰ってゆっくりパンフ読みながらやりたいね。
そうそうRefでコロニーの移住進めてた市長みたいなおじさんいたけど、あの人も再生プロジェクトのメンバーだったな。事件の時に車運転してくれていた人みたいだったね。
あとブラストカラミティの時のなのはとフェイトの掛け声とか何もなして、相手のやりたい事とか分かってる感じがスゲェ共闘感あって好き。あとさっき言ってた宇宙でのなのはの戦闘も左手砲撃ユニット使用、破壊。右手アミタの銃を使用、破壊。右手で拳を握り締めて殴りかかる。左手で相手の拳を受け止めてからの魔力砲は本当に熱かった…あのデバイス無くなってからの戦いがカッコよかったなぁ…なのはの物語で今回が初めてじゃないかな。なのは自身が収束魔法やデバイスでの戦いじゃなく、自分の力だけ魔力だけでの攻撃でトドメを刺したのは。
あと何喋ってないっけ…つか喋りたい事あり過ぎて何も喋れなくなるやつや。あぁPVで気になってたベルカ語とかは言うて深い所まで話なかったな。あとはマテと所長の今までの行方だよな。なんていうか多分、マテは元猫設定なら所長襲撃事件の時に、ユーリが隠れててって言った場所が夜天の書の中だったんだろうな。だから別に今回の設定では闇の書の闇ではなかったわけだ。けどイマイチなんでユーリが最期収集されたのかよくわからない。…?なんでだろ。あとユーリは夜天の書とかと元々の関わりもないみたいだな。そしてイリスがユーリに倒された時に、どういう経緯で遺跡板に閉じ込められたんだろ?一応遺跡板があった教会の目の前の湖に封印されてはいたんだけどねー。あと所長の記憶データはイリスに元々インストールされてたんかね…なんか納得いけないけど、そういう経緯じゃないと復活しないしなぁ…けどまぁめっちゃ面白かったから許すけど、基本黒幕を最後の最後に登場ってどうよ!?そりゃ展開読めねーわw


アミタがキリエを励ます、慰める時に言った「空を見たら背筋も伸びます」は今回屈指の名言だわ。
そして3回目。再び泣けるとは…自分でも驚いてる。最期のさアミタのエピローグの語りは本当にゲームやってるとまんま同じで泣けるんだよね。そして事件からこれ3年経ってなのは達の卒業シーンで嬉しいやら悲しいやら。一つはもうなのは達の物語を作らなくなるのかなって思ってしまう。あと今更なんだけどはやてが制服姿で歩いてる姿にも少し涙してしまう。
なのはの最期で自己犠牲によって自分が死んでも構わないと思ってる所に少し悲しみ覚えた。そして「いつか自分を好きになれる日がきっとくるよ」って台詞は良過ぎませんかね…あんなん泣かせにきてるやん。1人で宇宙に漂ってる時に駆けつけに来たフェイトは、やっぱりフォーミュラ使ってるのか!今少しパンフ見たけど、後ろの魔力光の塊あったしやっぱりそうなんだな。少しだけ残ってたナノマシンは伏線だったか。
んーつかあのディアーチェ達のあの砲撃はエクスカリバー・トリニティというのか…成る程。威力と速度のみに特化した攻撃かよ。強いなオイ。まぁ本当に全てを注いだ攻撃だしな。個人的に力の渡し方はゲームの方がやるせない感あって好きだった。やめろやめろって言いながらシュテルとレヴィの能力を貰うのがつらくてそれでも覚悟決めてて。今回もトリニティブラッドの形態になった後の覚悟決めた顔はイケメン過ぎて好きだよ。
パンフ読んでもユーリが最後に闇の書に収集された理由がわからない。ユーリが普通のベルカ時代の人間じゃないのは、前の設定通りか。端末生体ユニットって感じで闇の書の主の補助を
行う役割みたいだね。元設定が少しうろ覚えになってきた。んー今から4回目見るから取り敢えずもう一回過去回想をしっかり聞いて、何でユーリが収集されたのが知らなきゃ。猫娘達が収集されたのは命を守る為なのは分かった。


4回目。いや流石に展開完全に読んでるし泣く要素無いんだけどさ。最期のエルトリアのシーンで一気に涙腺が壊れてまた泣いちゃった。なんでだろ…あれ今まで皆んなが頑張ってきた夢が叶った瞬間だしどうしても感極まっちゃうんだよね。ユーリとマテ娘達の戦闘のシュテルが必ず助けます!ってのもなのはをオマージュしてる感じですげぇ好きだったわ。そして今回今までただただ力を求めてきたディアーチェ達の目的が補完されてるのが凄く良かったよね。猫の姿じゃ守れない主人を助ける為の力が欲しい。ハッキリとした背景があって無限の力を求めてるってのは凄く良い!
あぁあとGODからの輸入としてはアミタのE.O.D(エンド・オブ・ディスティニー)が掛け声とか、別にボス系に使った訳じゃないけど、観れたのは凄く良かった…あの自分がアクセラレータで高速移動して銃弾の弾すら止まって見える速度で撃ちまくってからの一斉砲撃は本当にやばいよな。めっちゃカッケェ…よ…。
最後に別れた後、少なくとも4年間経ってるけど、事件後は双方の世界で会ってないぽいよね。なんでだろ。ゲーム設定みたいに世界すらも別世界って訳じゃなさそうなんだけどなぁ。少なくともキリエ達が行き来したんだから、問題無いはずなんだけどなぁ…それとも明示されて無いだけで世界軸も割と怪しいのかも…?そういえばGODで正史のマテ娘vs劇場版のなのは達が戦った事あったなwあれ並行世界みたいなもんだから、ほんとお祭りゲームならでわなんだけど。本当はユーリもディアーチェが名付けた名前なんだけどなぁ。元々はU-Dだし(多分)うろ覚え。まぁ根元から設定変わってるしな。
あと何か書くことあったかなぁ。そうそう劇中でレヴィがユーリの記憶の紙片の再生をやってるけど、アレ一応レヴィが適任だから何だよね。リーダーはディアーチェで、パワー担当はシュテル、んでああいう解析系はレヴィが担当何だよね…多分。これも結構うろ覚えなんだよねぇ…。
5回目の鑑賞おわり。イリスのリボン。エルトリアは10進数。クロノ君イケメンの三本でお送りするよ!
クロノ君のさ。デュランダル取りに行く時の台詞で、悪人は自分の不遇さを正当化して犯罪を犯す。そういう奴らは最後に死に逃げる。そんな奴らを逃すわけにはいかないって台詞が本当にカッコいいんですよね!
そしてエルトリアは10進数で生活してるみたいだね。まぁ普通にビデオ見てたら10桁だったからってだけだけど。まぁどうでもいいねw
そしてコレもどうでもいいけど、過去のイリスが勘違いで激怒してユーリを攻撃するシーンでイリスのリボンが塗られてない箇所があったね。多分ほとんどの人が気付けてないんじゃないかね?だからなんだって話だけど。


また整理して今度綺麗に感想を書きたいなあ。



はいまだまだ感想あるけど、長いし一旦切ろう。グッズも買ったけどちょっと予定より大幅に買いすぎて少し後悔。ただTシャツのレヴィがイケメン過ぎたんだもんよー!あと豆皿も何かに使えるかなって…いやいらないんだろうけど…ペーパーナイフ二つもいらんやろ!
そして15時間映画館にいて鑑賞していたわけですが、入場者特典…これ酷くね?2/4って5枚手に入れてコレは酷い!泣く!なのはが被るのは割と嬉しいんだけど!マテ娘達はなぁ…ぐぬぬ、友達もいないしまた観に行かなきゃ行けないのかなぁ…



まぁそんなこんなでまた観に行きます。
取り敢えず舞台挨拶のLVを観に行きます!
ではまた

この手の届くものを救う為の魔法。

もうね。
最近色々疲れてるし、だけどもうすぐなのはDetの公開だし。
リリカルなのはDetonationに受けてテンション上げていこうと思い。リマスター上映を見てきました。
地方なので昨日が公開日でした。


まぁ去年30回近く見た映画でしたけど、やはり良い。
もう冒頭の姉妹喧嘩のところからキリエの悲しみや思いが溢れ出してて泣きそうになる。
正直バトルシーンは何度見ても楽しめるから今回も久々ってこともあり楽しめました。やっぱり序盤のキリエVSなのフェイとか熱い。
なのフェイが二人で行動が基本なところって地味に嬉しいよね。そしてキリエに自分たちの魔術が通用しなくなった時に咄嗟に魔法ではなく、魔法を介した物理で敵を拘束するなのはとかはやっぱり主人公だなって。
中学生になって戦い方覚えてる時なら、なのはは小石を魔法で飛ばすだろうし、フェイトは魔法で発生させた電撃で攻撃、はやてならリインと氷を生成して攻撃してるだろうなって。まぁ魔法が通用しづらいガジェットドローンに使用した戦法なんだけど。
今回はAEC装備で対応って感じ。


まぁなんどもなんども見てるから新しい発見は特にはないんだけど。
あれな。
予告。すごかった。
Refと少し作画と違うのかなって思ったんだけど、あれはCGを多用してるからかな。基本ディフェンサーとか魄翼とかはCGで処理してるだろうし。
もう興奮で記憶消え変えてるけど、はやて「バルカ語!?」ってのはくっそテンション上がった。あれはやばいやろ。今までベルか語って出てたっけ?一応ベルカはvividで掘り下げられてるんだろうけど、正直vivid最後まで追いきれなかったから、よくわからない。個人的にForce好きだったし・・・・
それにしてもあすみんのベルカ語はしゅごかった・・・
あれを理解できるのって守護騎士と正統なベルカ式魔術使ってるはやてくらいなんじゃないか。はやて夜天の書の解析してるし覚えてそうだもんな。可能性あるとすればアミタとキリエもかなぁ。今回の事件でベルカと惑星エルトリアには何かしらの関係がありそうだし、アミタとキリエの設定が原作通りならば解析できてもおかしくない。
なのはとフェイトは一応ベルカ式織り交ぜてるけど、カートリッジシステムCVK792-Aを入れてるだけだしなぁ。。。流石に解読は無理そう。


それにしてもユーリの強さはやっぱ凄そうだな。ゲームでも普通に強すぎたし。
あと陸戦が多そうで個人的には楽しみすぎる。東京駅ぽいのも映ってたし、戦闘機人的な人形の使い魔っぽいのもいたから、戦闘はえそうなんだよね。
スッゲェ楽しみ。
特典は

フェイトちゃんでした。
きゃわわ。
でわまた。

更新。

下二つの日記がキモいって分かってるので適当に更新して、上に無いようにしますね。



と言っても別にネタもないので。
この前達成した画像でも。

これで少しは(日記的に)マシだろう。
なんかテンションあげて喜びたいんだけどそうもいかないね。
ひと段落したら落ち着いてテンション上げたい。



吐き気が凄まじい。けど今はまだどうしようもないから、我慢するしかない。
ただ淡々と時間が過ぎてくれることに我慢して堪えよう。
とりあえず火曜日に弁護士に詳しい状況聞かないとな。
苛つきと怒りと悲壮感とかで、もうよくわからん感じ。
この連休中、ただただ睡眠とって時間を潰してる。