社会不適合者のオタクにっき

ぐだぐだと自分の事を書いてみるブログ
半分以上は自分の日記帳だけど。
その時々で思った事、書きたいことを自己満足に書いていくだけ。

この前まで無職。
元々アニメとアウトドアな事を書くつもりだったけど、結局ほぼオタ活動について書いちゃう。
最近はFategoの話題多め。
ガチ勢ではありませんが考察含め、思ったことを書いてます。原作からのファンなので色々と考察渋って楽しい。

あとこれ読んでる人ってどういう経路を来たのだろう?
時間奪ってごめんなさい。

永久凍土帝国アナスタシア

さてまた久々書くかな。
無職を辞めてから、中々平日にゆっくりと日記を書くことができないので、週末に書くことになりそう。
まぁ続くかどうかは置いといて。


さて何を書こうか?
そうだね。最初はFategoについて考察含めて書いていこうか。タイトル回収ってことで。
長くなりそうだ。


変わってしまったね。
まぁ予想はしていたが。


異性の星からの種子。
その発芽によってなのか、それとも異星の来訪者からの差し金なのか、はたまた7人のマスターがやったのか。地球は漂白されてしまい、人理は消えた。
そして異聞帯ロストベルト。敗者側の人理。歴史の中で剪定される筈の世界が地球に出現。7人のマスターがそれぞれを管理し始めた。


最初っからネタバレ全開でいくからごめんね。
今回は何が面白かったって。主人公側が正義でもあり悪でもあるっていうところだよね。
異聞帯ってのは剪定された世界。
そこを壊しに行くのが主人公。もちろん異聞帯って言っても、そこには歴史があって人が
いて営みも育んでて・・・


正規の人理を背負うカルデアのマスター
VS
剪定された人理を受け持った七人のマスター。


っていう構図。好き。
どっちにも正当性があって。もちろんロストベルトの住人からしたら主人公は自分たちを絶滅させに来た敵って状態がすごく良い。
今までのfateでは流石になかった気がする。



まぁ話を進めよう。
主人公たちはその事も知らないわけで、異聞帯の人間もわかってる奴はほぼいない。
だから主人公たちは今までと同じで住人を仲間にできて、みんなの協力を得てラスボスを倒しに行ってたんだ。
今回のキーパーソンってやっぱりヤガのパツシィさんだったね。
終盤になったら世界の仕組みを理解してしまって、仲間も敵側になったりして、ただ雷帝を倒すために敵も味方も全員協力して・・・
あぁ詳しく説明できない!まぁいいや。



最後のさ、、、
味方もいなくて、主人公が異聞帯というものを知って。
自分が悪なのか。
正義なのか。
この世界を滅ぼすのか。
世界を救うのか。
今までは正しい事がわかっていたけど。
今度はどちらが正しいかわからなくて。
悩んで、どうしようもなくて。
結局殺されそうになった時に


パツシィさんが助けてくれたところ好きだった。
パツシィさんは


「この世界、常識ではヤガ達には笑う余裕すら心から消えた。
そして自分はヤガだから恐怖もないし、こんな世界だから死ぬ事も当たり前。
だけど、そんな自分に怖いものがあったとすればそれはきっとーーーーーー



それはきっと、
笑って生きていける者が死ぬときだ。                
                              
                                  」



つって。代わりに撃たれた。


「お前が笑って生きられる世界が上等だと、
 生き残るべきだと傲岸に主張しろ。」



もう。辛い。
結局さ。自分たちの世界を救うために、敗者復活で現れた世界を滅ぼさなきゃいけないのが辛い。正義じゃなくて自分たちのエゴの為に戦うのが辛い。
パツシィにアナスタシアにアタランテ、アヴィケブロンに他のヤガ。

オワリ。





さて辛気臭くなるので、話を変えよう。
空想樹。

これは異星からの種子が芽生えたもので間違いないね。
エクステラでも話は出てたけど、時間軸は木の幹のように無限に枝分かれしていて、宇宙、この世界がそれに耐える為に、不要な、人理が弱い世界軸を剪定する。
だから木になぞって空想樹なのかね。


あと糞神父は敵の味方って感じ。完全に自分の主観だけど。
今までのFateでは主人公の一応味方(でもない)って感じで、一応サポートするよってキャラ。今回は神父が助けてる主人公は7人のマスターなんかな?って。


あと地味に面白かったのはパツシィの父。
もちろんヤガだし、魔術師でもなんでもない。そんなただのヤガが自分たちは「間違えた」と異聞帯に気付きかけてるのが好き。「世界に置き去りにされた」とも言ってるしね。


そしてマシュ。

自分から英霊の力がなくなって、器だけが残った。ダヴィンチちゃんは心の問題って言ってる。そして結局乗り越えて力を手に入れるんだけどさ。
主人公同様に何が正しくて、何の為に戦うのかって言う難題に立ち向かうの良いよね。

マシュから出て言った英霊ギャラハッド。
マシュから出て言ったってことは?PVに出てましたね。あっ・・・(察し


カドックとアナスタシア。
まぁ微笑ましいよね。
特に言うことはないよ。
全て終わらせて、カドックは連れて帰りー。

そいや、この異聞帯の特権、大令呪ってなんだろ。
聖杯もどきはあったみたいだしそれ関係かな。


ただ、やっぱりカドック含む7人のマスターって主人公に恨みを持ってたんだなぁ。
人理修復を手柄を取られたって思ったんだよね。
「俺たちの方がもっと上手く早く解決できた」
そうかもしれないけど、ぶっちゃけ詰みポイント多すぎな気がする。
火力や戦術じゃぁどうにもできない場所が多すぎる。
あればっかりは主人公の持つ力だよなぁ。
時間神殿ソロモンで、今まで出会った全サーヴァントが来てくれるってあり得ないぞ。



あとメタいけどさ。
アナスタシアでたんだけど。
異聞帯のサーヴァントはどういう扱いなんだ?
異聞帯=あり得ない歴史=存在しない英霊な訳で。
それを召喚できるって。
そもそも英霊の座に存在しないはずだろ?
んーわからん。
ただ、これだけは言える。
はらみーかわいい。



ちょっと書きすぎたね。
本当はミリシタやミリオンの話をいいいいいいいいいっっっっっっっっっぱいしたかったんだけど、むしろそっちメインの予定だったけど書きすぎたので今日はいっか。
あと初めてコメントきてびびった。嬉しい。
でわまた。





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