無職のオタクにっき

ぐだぐだと自分の事を書いてみるブログ
半分以上は自分の日記帳だけど。
その時々で思った事、書きたいことを自己満足に書いていくだけ。

現在無職。
元々アニメとアウトドアな事を書くつもりだったけど、結局ほぼオタ活動について書いちゃう。

あとこれ読んでる人ってどういう経路を来たのだろう?
時間奪ってごめんなさい。

万華鏡

よく車の中で音楽聴くんですが、この前温泉の帰りにとある曲を聴いてうるうるきたので、今日は音楽について
っても本当に今更感のネタとオタク特有の語りなので、普通に読まなくても良いです。


kaleidscope

Fate kaleid linerの劇場版の主題歌ですね。
Fateプリズマイリヤ見てないとわかんないネタですが、ご了承ください(まぁ言うて誰も見てませんがw)
何が良いって歌詞が良い!
まず一番の歌詞の
「見上げた夜空の星座たちに誓うよ
 繋いだこの手をもう二度と離さないと
 涙も痛みも運命さえも超えていく
 新しい光」
の部分。劇場版は美遊がエーデルワイス家から逃げてイリヤのいる世界に行くまでの話なんですが、エーデルワイス家から逃げるといっても最初に捕まって囚われの身。それを義兄である士郎が偽りの聖杯戦争を勝ち残り、美遊を救うストーリになってます。
聖杯戦争の勝者はどんな願いも叶えられる。
兄である士郎が願ったのは美遊が幸せになる事。聖杯はその願いを叶えるべく、美遊を並行世界であるイリヤの世界に飛ばします。この世界では美遊を救うことができないから。
最後に兄である士郎が願い、美遊が並行世界に跳躍する際に手を握ってるんですよね。結局飛ぶために離れてしまうんですが、そんな涙や痛みなど暗い運命を超え、イリヤ(新しい光)のいる世界に飛ぶシーンがこのサビの部分聴いてると思い出して泣きそう。


まだ続くよ。ラスサビ前。
「聞こえる 聞こえる 遠くで
 気付いてあなたを呼ぶ声
 描いて 描いて 想いを
 願って 願って 静かに
 確かな絆はやがて暗闇を照らしていくんだね


 見上げた夜空の星座たちに誓うよ
 繋いだこの手をもう二度と離さないと
 涙も笑顔もすべてを守る強さで
 今 ふたりなら 回り出す
 新しい未来」 


描いて描いて想いを 願って願って静かに
の部分が美遊のもう亡くなった家族、家系の想いを表していて・・・
美遊の本名は朔月美遊。朔月家では齢6歳?(うろ覚え)の子どもを神稚児とし、神様と同一のものとしていた。そして齢6歳になるまでに少しづつ神から人間に降ろす慣しがあった。
あぁ書き方がまどろっこし!俺らしく無い!
まぁそれで朔月家の代々受け継がれている力ってのが、願いを無造作に叶える力。
これがエーデルワイス家に狙われていた。んでこの願いを叶える力を朔月家は何に使っていたかと言うと、「自分の子供が幸せに育つように」
美遊も同じように母から愛情をもらって、幸せになるように願われて育ってきた。
士郎はそれを知り、世界よりも美遊が幸せになることを選んだ。
ここら辺が歌詞とリンクし過ぎて泣きそうになる。


最後にもう一個。
これもにくい演出っていうか、すごく大事にされてるなぁと思ったのは、この曲のラストサビが終わり、最後の終わりのメロデイに入るんだけど、そのメロディがプリズマイリヤ一期のOPになっている。
この劇場版はプリズマイリヤ一期の前日譚だから、主題歌もこれからイリヤと出会い、二人の物語が始まるってのを表していてすごく好き。



あー書き足りない・・・
THE IDOLM@STER MILLION LIVE!
M@STER SPARKLE04

が本日発売だったので起きて直ぐにDL!
言いたいことは山ほどあるけどこれだけで締めよう。


  前腕筋!
  上腕筋!
  背筋!
  腹筋!
  大胸筋!
  ドーパミン!
  アドレナリン!
  人生って楽しいーー!!!


でわまた


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