無職のオタクにっき

ぐだぐだと自分の事を書いてみるブログ
半分以上は自分の日記帳だけど。
その時々で思った事、書きたいことを自己満足に書いていくだけ。

現在無職。
元々アニメとアウトドアな事を書くつもりだったけど、結局ほぼオタ活動について書いちゃう。

あとこれ読んでる人ってどういう経路を来たのだろう?
時間奪ってごめんなさい。

禁忌降臨庭園セイレム

亜種特異点Ⅳ A.D.1692 禁忌降臨庭園セイレム

これにて1.5部亜種特異点全てを解決
したんだけど・・・最後の伏線っていうか、設定の追加が多すぎだろ。その話は後で。
とりあえずセイレムの感想、考察?を、書きなぐろう。



まず、最初のメディアに変わって最古の魔女が混じってて、正直ここから綻びていくのかな?と思ってた。そんかことはなかった。いや確かにキルケーの本音っていうか心のどこかにはマスターを奪ってセイレムの外に出て人理修復とか捨てても良いよって感じだったんだけど、根は良い魔女だったんだろうなぁと。

というより、ここのキルけー可愛すぎたんだけど。
あとはシバとの最後の、世界への全ての苦痛を二人で受けるシーンとか↓

キルケーのキャラ自体も結構大人めの妹みたいな姉的な。好き。
FateHFのイリヤを思い出す。


そして、シバの女王。
カルデアの近未来観測レンズ・シバの名前はこのシバの女王から取ったこともあって、未来が観測できるらしい。ただそれを言う事を良しとはしていないみたい。
シバの女王と、彼の王は生前のストーリでもわかるように交流もあって、シバのぞっこん感が可愛い。ソロモン王ともっと絡みがあればなぁ・・・と悲しくなる。
雰囲気は玉藻っぽいよね、話し方とか。
セイレム全てが解決しての会話
「・・・彼の王は、喜んでくださるでしょうか?」
「・・・ええ、きっと。とても喜んでくれるはずです。」
で去年の終局特異点 冠位時間神殿ソロモンを思い出してうるっときた。
最後の戦いでのアビーに主人公が言ったあの言葉



『ああ、まったくーーー
 きみはわがままだね、アビゲイル』






そしてそのアビー。アビゲイル・ウィリアムズ。
まぁ今回のセイレムの顔だし、重要なキーパーソンってのはわかってるけど、基本ずっと村娘の一人としか書かれてなかったんだけど、シャルル、ラヴィニアとの絡みや他の村人との摩擦で魔女として羽化したんだなって。
クラスは復讐者とかかなぁって思ってたんだけど、
「foreigner」フォーリナー、訪問者とか外から来たものとか・・・
ラヴィニアがこの世界、宇宙や銀河とかそうじゃなく、自分たちがいるこの世界全て以外の外から神を呼び出そうとしていた。それがウェイトリー一家いう「外なる神」
それを結局、と言うより役割通りにアビーが依代になった感じかな。


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「外なる神」スト・テュホン "全にして一、一にして全なる者"


・・・外なる神は、大いなる門と鍵の神であらせられる。
六つの扉は、上下左右前後の、あらゆる空間を、意味している。
そしてーーー彼の、大いなる神は、決して光届かぬ、あたしたちの宇宙の、外側、窮極の門、の彼方、に鎮座なさっている。それでいながら、あらゆる空間に隣り合い、全てとつながっている。
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だからアビーが魔女化した時が門からの攻撃や、鍵を使用したり、クトゥルフ関連だろうな蛸がモチーフになっていたのかな。

アビーの解析は終わっているようだから、色々と情報も出ているけど、
バーサーカーに強く、単体宝具で、無敵回避無視で宝具ってまぁぼちぼち強いよね。
A3枚だから宝具回転率高いと嬉しいなぁ。
スキルは悪くはないけど、クールタイムが9Tは長いかなぁ・・・



今回のストーリーで今の自分たちがいる宇宙外の設定が追加された事によって、2章ってそれ関連の話になるのかなって思った。新クラスの侵略者フォーリナの意味合い的にもこれから、外宇宙が少し舞台になるのかな。
最後の本物カーターさん「時空を旅する紳士」が存在して時空を超えている時点で、そう言う世界があるんだろうし、ただの突拍子も無い空想が現実に存在している可能性があるって事を今回のストーリーで判明した、感じ。


最後のレイシフト。
片手にはマシュの手、片手には返し忘れたアビーの形見のペンダント。
通常の英霊の座にはいないはずのアビゲイルだけど、カルデアの守護英霊召喚システム・フェイトはシステムの未熟さ故に本来召喚されない英霊も呼び出す事ができる。
もちろんアビゲイルは英霊の座にはいないから召喚不可だし、今回の戦闘での力の使い方も覚えていない。
だけど、これから先、時空を旅して経験を積んで力をつけたなら・・・
英霊を呼び出す縁passを繋げる為の遺物もその手に・・・
そして英霊召喚の座には時間の概念が無い。その為、過去・現在・そして未来の英霊も呼び出すことができる。



最後に、
"誰か"が受肉して死んでいったサンソンの元に現れて”門”を開いてくれたしね。




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と今回のストーリーは今までの1.5部に負けず劣らず面白かった。
これがあるからFateやめられない。
ソロモン王、ロマニの話が少しでも出るとどうしてもうるっと来てしまう。
そしてもう座から人類の歴史からも完全に消失してしまったってわかってるのに、どうにかならないものかと一年経った今でも思う。
年末は1.5部終章が来ると思うし楽しみだなぁ。
最後にシバの女王の一言ってなんだったんだろうな。
未来を見たんだろけど、意味がわからない。けど希望はあるんだろうな。


「砂漠の向こうにも、オアシスはありますよ。」


でわまた・・・!?





今ふと思ったけど砂漠ってこのソロモンのいない宇宙のこと?オアシスって外宇宙のこと?
ソロモン王は座からも歴史からも消えたけど、外宇宙で再会って可能性は微レ存?
ただの一般人の妄想空想が外宇宙の理を、言い当てた。ってのと同じで、ロマニ生存って言う概念がある外宇宙は存在するかも?
って妄想が弾けた。無いわな。


今回は長いな
今度こそ、でわまた。

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