社会不適合者のオタクにっき

ぐだぐだと自分の事を書いてみるブログ
半分以上は自分の日記帳だけど。
その時々で思った事、書きたいことを自己満足に書いていくだけ。

この前まで無職。
元々アニメとアウトドアな事を書くつもりだったけど、結局ほぼオタ活動について書いちゃう。
最近はFategoの話題多め。
ガチ勢ではありませんが考察含め、思ったことを書いてます。原作からのファンなので色々と考察渋って楽しい。

あとこれ読んでる人ってどういう経路を来たのだろう?
時間奪ってごめんなさい。

なのはDetonationまとめ感想1

昨日書いた感想文は本当にその場の気持ちをただぶつけただけなので、とても見辛い内容になってたました。
なので少し整理して投稿。キャラごとに書いて行くよ。



まずはまとめ。
今回のリリカルなのはは高町なのはという少女を具現化したような物語でした。
高町なのはという少女は、幸せな日常で自分の無力さに葛藤してる少女でした(無印)そんな少女が魔法に出会い、自分のやりたい事とやるべき事が一致して、元々の優しい性格も相待って人々を助けるという行為を進んで行い始めたのは、至極当たり前な事だったのかもしれないですね。


なのはがフェイトと対立して救って。はやてや夜天の守護騎士と出会い戦い。リインフォースとの戦いの中でそんな思いも強くなっていったのかなと思いました。初期の頃から泣いてる子を必ず救うという強い意志は頑固として持っているけど。


そんな高町なのはの理想を極限まで追い続けた結果が今回の撃墜なんだろうなって。自分を犠牲にしても人々を助けたいという理念が行き過ぎた結果。自分の命を投げ捨ててかけたのかなと。ただ心の底では、幼少時代のなのはが言ってた通り、誰かが好きでいてくれる自分が死んだら、その人たちが悲しむってわかったたんだろうな。
今回のDetonationを見た人たちって、自分もだけど。リリカルなのはというシリーズが終わるのではないかって感じたと思う。それだけ今回の物語は高町なのはという主人公がどういう人物なのかを描写した作品だった。




あれ?
まとめなのに文章量が多い・・・?
おかしいな。まぁいいや。



アミティエ・フローリアン。
その点で言えばアミティエもなのはに近いんですよね。キリエやなのはには無茶をしてはいけない。と言いつつも自分は体が動かなくなっても熱血ぅぅ!で無理矢理動き。誰かを助けようとしてましたね。終盤のアクセラレーターは身体の方が保たずに動きが悪くなってた。 今回は役割がレヴィとなのはに取られててけど、GODでのアミタのキリエを庇って負傷したシーンとか、それを物語ってるんじゃないかな。
あのシーンでフローリアン姉妹の秘密がわかるんですよね。
アミタの個人的に好きなセリフは「貫く思い。バレルに乗せますッ!」って最後のセリフなんだけど、今回それがなかったのが残念。だけど、それにも負けておとらに名言がとても心に残った。
「空を見たら、背筋も伸びます」
空で戦う事が多い少女たちだからこその空というセリフだったのかなって。



キリエ・フローリアン
この物語は彼女の成長物語でもあった。成長しない少女なんていないんだけど。
キリエの序盤のイリスを信じて踊らされて、嘘を知り、絶望する。
そんなキリエが真実を知り、騙されていた事を以ってしてもイリスとの出会いは、今までの思いでは嘘なんかじゃない。だから泣いてる友達を絶対に助ける。という意思を持ちイリスを救うシーンは本当に最高でした。あの時の吹っ切れたキリエはかっこよかった。ゲーム時のキャラと基本変わってないんだけど。今回は結構ギャル要素というかそんな雰囲気が大分少なめだったね。まぁ今回の物語シリアスめだったしね。



闇総べる王(ロード・ディアーチェ)
今回の主人公(違う)もはやロードって言う設定もないんだけど、今だにロードって呼びやすいし言っちゃうな。GODでの最終形態トリニティ・ブラッドも見る事ができて感無量でした。キービュジアルを見た際にレヴィとシュテルの姿が無かったので、もしかしたら・・・って思ってたらやはりきた。経緯もだいたい似たような感じでしたしね。
そこからの戦闘は凄かった。あれ多分ミッド混合フォーミュラ式なのはと同じくらいの戦闘力があるんじゃないかな。あのユーリ相手に一歩も動かず(少し後ずさりはあった)に、ユーリを完全沈黙させるんだもん。右手でレヴィ。左手でシュテルの能力を振るい。最後の恩返しは本当に・・・
「元より貰ったこの命ッ!貴様を助ける為に使えるのなら、悔いは無いッッ!!!」
何も言えねぇよ。
少し文章違うかもだけどね。ディアーチェ達の姿を見たフェイトが、ディアーチェと言わずにディアーチェ達って言ってたのがとても良かったです。リンカーコアが破損しかかるまでの砲撃を行って元の猫の姿に戻ってたけど。あれは使い魔と同じ様な魔法的処理がされてるんだろうな。最後のエピローグで成長してるマテリアル娘達はとても好き。大人びててstsを彷彿とさせる。

(画像は拾い物)
GODでのラストシーンですね。個人的にこっちの方が好き。



クロノ・ハラオウン
クロノくんは今回地味に活躍してて好きだったよ。
昨日のにも書いたけど、デュランダル取りに行く時の台詞。
「悪人は自分の不遇さを正当化して犯罪を犯す。そういう奴らは最後に死に逃げる。そんな奴らを逃すわけにはいかない。その為の僕らだ!」
犯罪者を取り締まる為ではなく、救う為に戦ってる時空管理局の職員達の真髄をしっかりと表現したとても良い好きなセリフです。今回トップレベルに好きかも。
そして今回少女達だけが頑張るのではなく、時空管理局対策本部一丸となって被害を出さないように関東全域への結界(封絶結界かな)を展開。群体イリスの侵攻食い止めるという戦いをしっかり行なったのがとても今回の物語で良かったなって。
今までみたいに戦闘能力が高い個体一人を相手するのではなく。今回は群体を相手にしているから出来た描写だったなと感じました。


今日はこれくらいにしておこう。
自分が気付いた作画ミスや、10進数とかの小ネタとかは昨日書いてるし。
ユーリやマクスウェルとかの話はまた今度書こうかな。
マクスウェル。私は、みんなが思ってるより悪いやつではないと思うから。


でわまた。

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