社会不適合者のオタクにっき

ぐだぐだと自分の事を書いてみるブログ
半分以上は自分の日記帳だけど。
その時々で思った事、書きたいことを自己満足に書いていくだけ。

この前まで無職。
元々アニメとアウトドアな事を書くつもりだったけど、結局ほぼオタ活動について書いちゃう。
最近はFategoの話題多め。
ガチ勢ではありませんが考察含め、思ったことを書いてます。原作からのファンなので色々と考察渋って楽しい。

あとこれ読んでる人ってどういう経路を来たのだろう?
時間奪ってごめんなさい。

異聞帯lostbelt---無間氷焔世紀---

無間氷焔世紀ゲッテルデメング終了。



とりあえず、ロストベルト消失したので感想を。



辛い。



ロシアと違って、ここでの案内人。ゲルドは、何も知らずに消えた。


ロシアではパツシィが
「お前が笑って生きられる世界が上等だと、生き残るべきだと傲岸に主張しろ。」
と言ってくれた。
自分が消えて再び剪定される事がわかっていて。


だけど、今回の北欧はひどい。
主人公たちは自分が殺す人々を知って知った上で切り捨てる。
わかっていたけど、辛い。
ゲルドの最後なんか誰もみていないし、全てを理解していない上に上記の文章だよ。
ほんっとにストーリえぐいわ。
聖杯戦争って自分の為に人を切り捨てるシステムだし、そういうストーリー性だから今回のこれもFateって作品としてはよくできた物語だった。


だけど泣いちゃう。
特に最後のシャドウボーダーでの会話。

ゴルドルフのこの台詞は色々とクルものがある。
今回の聖杯(人理?)戦争、負けた側は本当に消えてしまう。痕跡も記憶も思いも、ここに存在していたという事実さえ、全て消える。
それを理解した上での戦いはキッツいす。



なのでクリア報酬でこう言うの辞めてくれよ。

なんで自分が殺した少女の、世界の、礼装なんか渡すんだよ。
辛い。







はい。
辛いしか言えないから、物語について喋ろうかな。
と言ってもSSあんまり取ってないし適当に。


最後の戦い、怒涛でしたね。まさか神クラスがこんなにほいほうでて来ていいのかと思うくらい、神様のバーゲンセールだった。

つか七章思い出したわ。あの巨体には勝てない感じ。世界を、地球の惑星毎滅ぼせるレベルの敵。強い(確信)
むしろどうやって勝つんだよ。


焔の剣(一振りで世界壊滅レベル)を、
シトナイをはじめとする神霊とサーヴァントで強化した英霊の影で食い止める。

それはみんなが知っていて狂化状態でも優しいあのサーヴァントだった。
身体の方に刻まれたその英霊との縁。


第5次聖杯戦争での縁は生涯切れないんだろうなって。
本当に良いマスターとサーヴァントの関係ですごく好き。
この話あとでプリズマイリヤの話でもするから!!




スルトの一振り。
受け止めることは出来ても、耐えることは出来ない。


無理でも無茶でも主人公とマシュで多少の可能性にかけて転じようとした時、

英霊ナポレオン。
かっこよすぎる。全ての魔力、真核を犠牲にして放つとっておきの隠し球。
ただの人間でも神に一泡吹かせてやれる。英霊になれる。
ここのナポレオンはかっこよすぎる。


スルトの攻撃ごと、撃ち抜き。
スルトの呪詛にかけられたオフェリアを助ける。
人々の、オフェリアの願いに応える男はやっぱり違った。



スルトを一旦停止させ、オフェリアを救い。そして消えていった英霊。
それに応える為に

オフェリアも、自分とスルトの契約を切る為に魔眼を潰す。
フィードバックによる脳へのダメージを理解した上での行動。



そして大令呪(シリウスライト)の使用。


自分の本当の英霊であるシグルドへ。


代償は、マスターの命。



オフェリアも自分に向き合って選択し、カルデアを助けた。



そして、俺も!


魔眼で付けた落とし前は・・ッ!
魔眼で付けるんだよォ!!!!


ー唯識・歪曲の魔眼ー


「凶っがれぇぇぇぇぇぇ!!!!」







全てが終わって。
最後に空想樹を切除して完了。


だけど、スカサハ・スカディがいる。
このロストベルトでのクリプターは死んでしまったけど。
まだこの世界を愛して、守ろうとする。神様がいた。


自分たちの汎人類史を救う為には、他の世界、人々を殺さなきゃいけない。
だから。



抑止の守護者。
汎人類史を守護る為に敢えて、敢えて、この英霊で挑もう。






ーーーー往け、黄昏を越えて



でわまた。


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